カウンセリングの進め方


初回のカウンセリングでは、ご相談されたい内容についてお話を伺います。

 

・問題となっている状況

・改善したいこと

・カウンセリングの目的

・精神疾患の有無

 

カウンセリングを安全に行うために、精神疾患で通院中の方、以前に通院したことのある方については、これまでの経緯について伺っています。  

 

カウンセリングで見えてきた問題の原因や改善すべき点を整理し、お客様のご希望も伺った上で、お客様の現在の問題を改善するのに最もふさわしい方法を用いてカウンセリングを行います。 

 

実際のカウンセリングで用いる方法は以下をごらんください。


心理カウンセリング

 臨床心理士などによって行われている通常のカウンセリングです。

 

 安心して自分の心と向き合う「心の居場所」です。また、カウンセラーに話しながら、心や考えを整理していきます。

 

 大学院で臨床心理士学を学び、20年以上にわたりカウンセリングの現場で経験を積んできた臨床心理士がお話を伺います。

  

 ご相談にいらしたお客様からは「穏やかで暖かい雰囲気なので、安心して話ができた」というご感想をいただいています。

 

 お客様からの感想はこちらをごらんください


瞑想(呼吸法とイメージによるリラクゼーション)

 悲しみ、気持ちの落ち込み、不安などの否定的な感情が心から離れない時に用います。

 

 アロマの香りやヒーリング音楽で心地よい環境を作り、カウンセラーのガイドに沿って、ゆったりとした呼吸で心と体の緊張をほぐし、心の否定的な感情を解消するイメージを思い浮かべながら、心の状態を切り替えていきます。数分~15分程度の短い時間で行うものです。

 

 カウンセリングに来る前に心に抱えていたモヤモヤした気持ちをすっきりさせる、カウンセリングの中で辛い感情を体験した後に心を穏やかな状態に戻す、今とても気になっていることを心の中から消す、といった場面で有効な方法です。

 

 毎回のカウンセリングでこのリラクゼーションを行うことで、その都度、気持ちをリセットし、カウンセリングに来る前よりも楽な状態でカウンセリングを終えることが出来ます。

エンプティチェア・カウンセリング

 心理カウンセリングで長年用いられてきた方法のひとつです。

 問題や葛藤を抱えている相手や、現実に対話したくてもできない相手と、4つの椅子を使って向き合っていくカウンセリングの方法です。

 

 カウンセラーのサポートで、客観的な視点から 相手とのやりとりを振り返りながら、理解しあえなかったり、否定的な感情を抱いている相手と対話をしていきます。

 

 自分と相手との間にある問題や葛藤を癒していくと、予想もしなかった相手の心が見えてきたり、まったく気づいていなかった自分自身の心に光が当たり、そこに癒しがもたらされます。

ハートからのカウンセリング

 ハートからのカウンセリングは、ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士(医師)によって開発され、長年にわたり世界各地で実施されてきた癒しの方法です。

 

 私たちが悩みや問題を抱える時に感じる苦痛、悲しみ、怒りなどの否定的な感情を、カウンセラーのサポートを受けながら深く体験していくことで、深い癒しや気づきがもたらされていきます。

 

 わかっているのに改善しない問題や、過去の辛い体験が原因となっている問題、感情に関する問題を改善するのに役立ちます。