ハートからのカウンセリング

ハートからのカウンセリングとは?

 「ハート」と呼ばれる 自分の心の中心で、私たちは、愛、光、喜び、知恵に溢れた存在である自分を感じることができます。その「ハート」にいながら、自分が悩みや苦しみだと思っている記憶や感情ともう一度向き合ってみることによって、そこに素晴らしい癒しや美しい気づきが生まれます。

 

 「ハート」にいながら、あらためて自分の持っている悩みや苦しみを見ると、それらは、本当は自分が作り出した幻影でしかなかったことに気がつきます。そして、悩み苦しみだと思って執着したり回避してきたものが、あなたの中にあふれる愛、光、喜びに変容し、人生はふたたび輝きを取り戻します。心の中の青空をもう一度感じられるようになった あなたが、そこにいます。

人はなぜ悩み苦しむのか?

 私たちの心には、これまでの人生で体験してきたさまざまな記憶や感情があります。 それらは、思い出せる、思い出せないにかかわらず心の中には、すべての経験にまつわる記憶や感情が眠っています。

 私たちは、心を成長させていくプロセスの中で、感情を抑えたりコントロールしながら日常生活を過ごすよう教育されていきます。「泣いちゃだめ!」「いつまで怒っているんだ!」「いつまでも落ち込んでいちゃだめでしょ」etc…。みなさんもそういう言葉をかけられながら成長しましたよね?

 

 また、私たちにとって苦しみや痛みにまつわる記憶や感情は、さらなる苦しみを引き起こすものですから、私たちは、自分でそれらの記憶や感情を心の奥底に閉じ込め、感じないようにすることで現実の世界に生きている自分を守るようにもなります。

  しかし、感情や記憶を感じることで生じる苦痛を避けるために、感情を感じきることなく抑えてしまうことで、私たちの心は、かえって苦しみや痛みをどんどん抱えこみ、喜びや幸せは、わたしたちの人生から遠ざかってしまいます。

 そのようにして、私たちは、悩み、苦しみ、痛みを持つようになるのです。

痛みや苦しみは、内なる輝きにたどりつく道しるべ

 ハートからのカウンセリングでは、私たちのこれまでの常識では否定的なものとされてきた感情(たとえば、怒り、悲しみ、さみしさ、悔しさ、落ち込み、嫉妬、ショックなど)を否定的にはとらえません。

 むしろ、その感情や記憶を抑えこんだり避けたりはせず、それらを感じ切り、経験しつくすと、私たちの心の中にある存在の本質にたどりつきます。

 愛 光 喜び 智恵 空(くう) 内なる輝き 大いなるもの… 私たちはそれを様々な言葉で呼んできました。

 ハートからのカウンセリングでは、さまざまな言葉で言われてきた、私たちの心の中にある存在の本質を「ハート」と呼んでいます。そして、痛みや苦しみは私たちが生まれた時にすでに持っていた存在の本質=「ハート」に私たちをいざなってくれる道しるべであると考えます。

ハートからの癒し

 ハートからのカウンセリングは、痛みや苦しみを癒す、とてもパワフルな癒しの方法です。 カウンセラーは、あなたを分析したり、判断したりしませんし、頭で考えた解決法を提案することもありません。

  ”ハートからのカウンセリング”では、カウンセラーは、あなたが痛みや苦しみと向き合う道のりをともにたどり、あなたがその苦痛と向き合う時の心強いパートナーとなります。そして、あなたが心の中にある存在の本質=「ハート」にたどりつく道のりで足元を照らし、道を進む手助けをするサポーターでもあります。

 

『 痛みからの自由、そして愛の中へ。

  あなた自身の痛みをハートから抱きしめるとき

 それは愛へと変容されます。

  痛みとは、変装をした愛に他なりません。

  それは、再び光り輝く生命となるために

  あなたに気づいてもらえることを待っています。 』

【ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士 著『ハートからのカウンセリング 痛みから愛へ』(OEJブックス)より抜粋】

 

 痛みからの自由。そして愛の中へ。

 ハートからのカウンセリングは、私たちの心の中にある存在の本質=「ハート」から 痛みや苦しみを癒していく「変容の錬金術」そして、「人生のアート」なのです。

変容の錬金術 そして、人生のアートへ

 これまで、たくさんの方と“ハートからのカウンセリング”をご一緒してきました。

 相談に訪れたクライアント(相談者)自身が持っている性質や性格、クライアントを取り巻く環境、その人の抱えている問題は何も変わらないかもしれません。

 しかし、クライアントとカウンセラーが「ハート」から自分自身とその人生の問題を見る時、そこでは、本当にミラクルとしか言えないような美しい癒しと気づきが生まれています。

 

 ハートからのカウンセリングの中で、クライアントの心と人生に起こる変容は、いろいろな材料を混ぜ合わせて輝く黄金を作り出す「錬金術」のようでもあります。

  そして、”ハートからのカウンセリング”では、クライアントもカウンセリングも予想もしていなかったような、その時、その人、その状況に最もふさわしい形の癒しと気づきが生まれています。

 画家が何もない まっ白なキャンバスに絵の具を塗りながらひとつの作品を完成させていくように、クライアントとカウンセラーがいっしょに完成させていく人生のアート。 それがハートからのカウンセリングなのです。

 

 とはいえ、痛みや苦しみと向き合うのは怖いし苦しいもの。ましてや「ハート」と言われても、ぴんと来ないかもしれませんね。

 

 だからこそ。

 カウンセラーは、あなたが痛みや苦しみと向き合う道のりをともにたどり、あなたがその苦痛と向き合う時の心強いパートナーとなります。そして、あなたが心の中にある存在の本質=「ハート」にたどりつく道のりで、足元を照らし、道を進む手助けをするサポーターでもあります。

 

『 痛みからの自由、そして愛の中へ。

  あなた自身の痛みをハートから抱きしめるとき

 それは愛へと変容されます。

  痛みとは、変装をした愛に他なりません。

  それは、再び光り輝く生命となるために

  あなたに気づいてもらえることを待っています。 』

【ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士 著『ハートからのカウンセリング 痛みから愛へ』(OEJブックス)より抜粋】

 

 変容の錬金術。人生のアート。ハートからのカウンセリング。

 痛みが愛と生命の輝きに変わっていく道のりを、ご一緒しませんか?

 ラハシャ博士が語るハートからのカウンセリングのビデオです。さらに詳しく知りたい方は、こちらをごらんください。