お客様の声

ハートからのカウンセリング 30代女性

 このように守られた空間の中で、心から安心して話すことができた時間は、なんて贅沢なのでしょう!
 カウンセリングを予約した時から、気持ちはそこに向かっていました。それだけで自分の中のエネルギーのようなものが少しずつ上昇していくような感覚をもちました。それにしても100分も話せるのかしら?時間が余ってしまうのではないかしら?そんなことも思いました。
 一社会人として生活をしておりますと、様々な役割が自分をまといます。穏便に事を進めることを常に目標におき、でしゃばりすぎず、常識人だと周りから思われたいと過ごしておりますと、心の酸素不足のような状態になっておりました。そんな息苦しい胸の内を遠慮なく吐き出すと、温かく受け止めていただけました。
 それから、これからの方向性を知りたいと求めますと、今回はカラーセラピーによって教えてくださいました。またやりとりの中のカウンセラーの短い一言は、私の狭い考えを広げていただけましたし、気付きを与えてくれました。たっぷり100分、9割私が話していました。
 もしかすると、カウンセリングを受けることは、自分の問題を自分で解決できない情けない人間だとお考えの方もいらっしゃるでしょうか。私自身もそのような考えがよぎりましたから。
 確かに自分だけで内省したり、本を読んで勉強したり、一人でがんばって立ち向かってやっていく方法もあるでしょう。私はそんな意地(?)は少し横におかせてもらい、カウンセリングによって、より深い内省をしていきたい、かっこ悪くて他人に言うことのできないようなことを吐き出しかつ受け止めてもらいたい、さらに今後のヒントをちょっぴりでも教えてもらいたい、そんなことを叶えてくれた時間でした。
 これからも定期的にお世話になるつもりです。母であり妻であり社会人である私ですが、誰も邪魔することのない自分だけの特別な時間を持つことができました。人生においてもとても意味のあることだと思います。ありがとうございました。

催眠療法 20代女性

 初めて本格的なカウンセリングや前世療法を体験し、自身を知るための新たな手法を獲得しました。

 以前から気になっていた前世は、私の場合何かうっすらと映し出されるものがあり、数回場面を切り替える誘導によって状況が深く分かるようになりました。本当の前世かどうかは誰もが分かりませんが、悩みやトラウマがある時はそれを解決する一つのきっかけをくれるかもしれませんし、人生の決断に差し迫っている時は社会の様々な邪念を祓い去り真の素直な気持ちを表してくれる一材料になるかもしれないと思いました。

 またカラーセラピーは、4つの好きなカラーボトルを選択し選んだ順番と色から現在の心境や生まれ持った使命などを読み取るもので、それらは忠実に私を表してくれました。当たっているからただ凄いというわけではなく、何かを材料に自身を客観的に見つめ直す機会は人生の中で時折必要なことだと思います。そして何より今回のカウンセリングによって心が癒されたこと、それが最も価値のある時間であると感じました。

 

催眠療法  20代男性

 真っ白な砂浜に青年が座っていて、真っ青な海を眺めているのが見えました。
 その青年は草履のようなものを履いていて、ローブの様な服を羽織っていて頭のてっぺんで髪を結んでいました。とてもハンサムな顔立ちでした。でも、知らない顔です。よく近づいて見るとなぜだか、その青年は僕だと思いました。それから、その青年の気持ちや考えていることが自分の中に伝わってきて自分自身がそこに居る感覚です。(以下、催眠療法の中での体験を書いてくださいました ~セラピスト註)
 僕は、海を眺めるのが大好きで、いつもその海にやった来て砂浜にすわり海を眺めてリラックスしていたんだ。それがとても癒された。それからどこかに向かって歩いていると、沢山の子供たちに囲まれていて、それが、とても楽しくその子供たちと戯れたり肩車したりと、それに道行く人たちとすれ違うたびに皆が僕に向かって笑顔で笑いかけて挨拶してくれる。僕はこの街の人々にとても愛され尊敬されているのが心からわかりました。
 それから、僕はある家を訪ねて、そこに住んでいるおばさんにお茶やお菓子を縁側の用なところでごちそうになりながらいろんな話をするんだよ。それが僕の日課のようなんだ。そのおばさんは僕にいろんな事を教えてくれる、人生の事やいろんな知識や知恵を。そのおばさんと話すのが楽しくて仕様がない。
 それから、よしひろさんにその人生の重要な出来事に行ってくださいと言われ、僕は突然、ごうごうと燃え盛る家の前に立ち尽くしている。
 その時の僕は、どうしよう、どうにかしなくてはと焦る気持ちばかりでどうにもできない悔しさに地団駄を踏んでいたんだ。とにかく、何もできない事が悔しくて悲しかった。それから、鎮火した焼け後の家に入り、急いで誰かを探したけど、幸いに誰も犠牲者がいなくてとても安心した。
 それから、僕はその場に立ち竦んで一生懸命に考えて考えた挙句、自分で家を建て直した、それも木を切ることから、一本一本運んで組み立てて、一から一人で家を建て完成させてとても満足したのを覚えている。
 それから、最後の時に進んで年をとって死ぬ場面になり、回りに沢山の人達がいます。その時僕は、死ぬ事がまったく怖くなく、とても楽しい人生だったと思いこの人生に全く悔いはなかった。その後ふわふわした気持ちになり、魂がぬけたのか空に上がってとても暖かい気分になった。
 女の人が迎えてくれて、その女の人は最初は見た事がない顔だったけど、なんだか知っているような妙な感じがあり、それからお母さんだと気づいた。でも、今の僕のお母さんではなく、その時の僕のお母さんだと。お母さんが良く頑張ったねと頭をなでて、抱きしめてくれた。それから、沢山の人達がきて頭をなでてくれてた。
 そして、女の人(お母さん)が何か聞きたい事はありますか?と僕に尋ねたので、はい、家族の事がとても心配です。と言ったら、家族のことは何も心配いりません、大丈夫です。あなたはあなたの好きな道を行きなさいと言われた。その時僕はなぜだか涙がでた。それから、さあ行きましょうと手を引かれ歩いていると、まぶしい光がありそこに向かって歩いている途中によしひろさんから、もう戻って来なさいと言われ目が覚めました。
 僕は、今大学でエンジニアを目指していますが、自分から選んだ道ではなく、回りの勧めで行っているだけ、まだ自分は何をしたらいいのか、何を目指したらいいのかわからない。宙ぶらりんの状態です。とにかく、大学に行っているという現状です。
 それで、母親から進められてセッションを受けました。僕の母親は普段から、ワイズ博士の本などスピリチュアル系の本をよく読んでいるので、僕によくワイズ博士のCDを半ば強制的に聞かされていましたが、本などはまだ読んだ事はありませんでした。 理数系の僕にとっては、少し疑問でした。今回のセッションも半信半疑な気持ちでした。
 でも、セッションが終わってなぜだか、心がとても軽くなり晴れやかな気分になりました。過去世での自分の穏やかな幸せな楽しい人生がものすごく強烈に僕の記憶として残っています。夢とは違う、本当に実在経験した記憶として、心に残っています。
 僕も過去世で経験した、あの人生のような悔いのない楽しい人生を送りたいと思っています。 でも、まだ何をしたらいいのか。どの道へ進めばいいのかわかりません。
 よしひろさんから、次の’セッションではもっと詳しく生まれてきた意味とか知ることができると聞き、今度冬休みに帰って次のセッションを受けるのが楽しみです。本当にありがとうございました。

催眠療法 女性

 退行催眠は初めての体験でしたのでどうなるのかちょっと心配でしたが、何も心配する必要はありませんでした。
 誘導する声はとても穏やかで深呼吸と共に直ぐにリラックス出来ました。イメージが出てきましたが、ときどき自分でも想像するイメージと同じだったのでそれでいいのかどうか自分は少し戸惑いました。
 それを伝えるとそれでも構わないと言われそのまま進むと日本とは違う国の子供の姿の自分が現れました。その時、自分の感情とは関係なく涙が出てきました。その後も誘導が続きましたがそれに伴うイメージが思ったほど出て来ずに終わりました。もうちょっと時間をかけて映像をみたかった気もします。
 その後、オーラソーマ・カラーセラピーをやっていただき的確なリーディングでアドバイスを受け取りました。自分が持っているもの、今の自分がどうであるのか、そして自分が今回求めていた答えが少し見えてきたのでスッキリしました。
 カラーセラピーは初めての経験でしたが、カラーから分かる心理も興味深い事でしたのでまた機会があったら受けてみたいと思いました。
 とても親切で穏やかな人柄の方で安心して受ける事が出来ました。また機会がありましたら相談にお伺いしたいと思いました。ありがとうございました。

催眠療法 女性

 当日は何かが変わるんじゃないかという期待と未知の体験をする不安がありましたが、よしひろさんの優しい笑顔と柔らかい声がリラックスさせてくれました。

 とはいえ想像外のことですので、受ける側の私がうまくリードに乗れなかったようにも思えました。なぜかというと始まりの目を閉じて息に集中するところからなぜか泣きそうな気がしてきて、人前で泣くことになれてない私は涙が出たらどうしようかそこからすでに心配し、瞑想することから気がそれていました。でもよしひろさんが自分の心に従うようにと導いていただいたので、そこからその涙が心を楽にしてくれました。

 自分の内面を探っているときに最初に現れたのは約10年前に亡くなった父でした。父は心配そうに立ちすくんでいました。私を心配しているように見えました。私は私達子どもから逃げて、関わってくれなかった父のことを高校生辺りから嫌いになり反抗していました。

 よしひろさんのリードで見えてきたことは、本当は私が父から愛されたかった、寂しくて仕方がなかったという気持ちでした。声に出して父に伝えてみましょうと言われたときはとても動揺しましたが、今がチャンスとおもい、気持ちを声にすると涙が止まりませんでした。私自身こんなに寂しいと思っていたのかと驚きましたが、その後心がスッキリしてきたことを感じました。

 その時は私は暗く静かな暖かい場所にいて、遠くの方に小さい光りは見えました。子宮の中にいるような感じで、穏やかで安心できて癒されている自分がいました。この癒された感覚は何度もどこかで感じたことがありそれを探っていると彼が現れました。彼と一緒にいるときに感じる大きな温かな安心できる感覚でした。すっごく不思議でした。

 今までの私の不安はこの場所を感じられなかったということから来てると思いました。今のマンションが払えるのを不安に思ったり、どこへいってもいつも不安に感じたりしたのはやっぱりこの場所が感じられなかったということからだとおもいます。

 私は落ち着かなかった。長い間心が落ち着けなかったのです。でも今はあの家で生きていっていい、生きて行こうと思えます。

 よしひろさんのからの最後の言葉はとっても意味のある、ありがたい言葉でした。任務を持ってここにいると思えました。これからの私は強く太い根を張り巡らせ、回りのものすべてを包み込めるような人間になるべく頑張ろうと思いました。貴重な体験ありがとうございました。